浦幌でハクガンを堪能して、そのまま十勝川河口右岸へ。
この日は特に荒れた日でもありませんでしたが、河口にはカモメが大量に集まっていました。

ただカモメやユリカモメ、大型カモメなどなど入り乱れ。

近づくとこんな感じで飛んでしまい、じっくり観察できません。
さて、何種類いるでしょうか。
地味にセグロ幼羽とかも写ってますが、特に多かったのがミツユビカモメ。
全体の半分くらいを占めていたように思います。
この時期の道東の海岸は渡りのミツユビがたくさん入るのです。

この日はわりと近くを飛んでくれることが多かったので、写真をたくさん撮りました。

成鳥上面。

夏羽に近い個体と冬羽に近い個体。
ちなみにほとんどが成鳥で、第2回がちょこっと、第1回はほとんどいませんでした。

成鳥冬羽。
目の周りが黒いので夏羽よりかわいくないです。

こいつはかわいい。
個体差がかなりあります。
ミツユビを撮っていると、先輩にモンゴルっぽいのがいると教えられました。
まだシーズン初期でカモメ目になっていない私は、モンゴル幼羽ってこんなんだったか?とあまり見ず…
突然群れが飛び立って、慌てて撮ろうとしてもどこにいるのかわからない!
とりあえず適当に何枚か撮ったら写ってました。

この中にいます。

いた。
この細さはモンゴルですね…。もっと見とけばよかった!
早く目をカモメに慣らさないといかんと思いました。
今年もカモメシーズンが来ました。
カモメはいつ見ても全くわかりません。
識別力をつけるべくひたすら観察していこうと思います。
最後は猛禽その他です。
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