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大間航路
- 2009/10/31(Sat) -
日帰り十勝遠征の翌日、今度はいつもの大間航路調査へ行ってきました。

わりとハードなスケジュールですが、遠征からの帰宅が9時くらいだったので疲れも取れていました。


10月下旬にもなるとさすがに寒いですが、鳥はそこそこ見られました。

往路はミツユビが多少にオオミズナギがぱらぱら、そしてミンククジラなども見られました。

ただ、写真が撮れたのはこれだけ。

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海の真ん中を飛んでいた小鳥。

渡りの小鳥が出るのはよくあることです。

これはオオジュリンっぽいです。
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十勝の晩秋
- 2009/10/28(Wed) -
最後は猛禽類その他。

見られた猛禽は冬というわけではなく、晩秋といった感じでした。

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まずはオオタカとチュウヒ。

オオタカは河畔の木に成鳥ペアが止まっていました。

そのうちチュウヒがやってきてオオタカにちょっかいをかけ始め、3羽もつれるように飛んでいました。

残念ながら3羽写った写真はピンボケだったので、雄?とチュウヒ。
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みつゆび。
- 2009/10/27(Tue) -
浦幌でハクガンを堪能して、そのまま十勝川河口右岸へ。

この日は特に荒れた日でもありませんでしたが、河口にはカモメが大量に集まっていました。

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ただカモメやユリカモメ、大型カモメなどなど入り乱れ。

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近づくとこんな感じで飛んでしまい、じっくり観察できません。

さて、何種類いるでしょうか。

地味にセグロ幼羽とかも写ってますが、特に多かったのがミツユビカモメ。

全体の半分くらいを占めていたように思います。

この時期の道東の海岸は渡りのミツユビがたくさん入るのです。
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十勝遠征
- 2009/10/26(Mon) -
十勝にハクガンが今年も来た!

という情報を受け、函館からの日帰り十勝遠征を敢行しました。

夜11時発、往復1100kmの強行軍です。


そんなわけで24日土曜日朝6時、浦幌町にいました。

非常に寒いです。手袋もなしの軽装備で出撃した私は凍え死ぬかと思いました。


早速周辺の畑を探すと、いるいる。

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ヒシクイが大半で、マガンが2〜3割といったところ。


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こちらはほぼヒシクイ。

亜種オオヒシクイばかりでした。


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オジロワシに驚いて飛ぶガン。

さすがにオジロもガンは食べないんじゃないかと…
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こげら
- 2009/10/22(Thu) -
昨日の朝、またまた函館山で鳥見てきました。

ジョウビタキが来てました。

北海道では少ないですが、函館ではわりとよく目にする鳥です。

冬鳥が続々と来てます。


色々見れましたが、写真はコゲラしか撮れませんでした。

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愛想の良い子でした。


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さらに函館山
- 2009/10/20(Tue) -
函館山の面白さにはまりました。

なんで去年はこの時期行かなかったんだろうか…

そんなわけでまた函館山です。

実は↓の記事の次の日だったりします。


朝から雲が多く、どきどき太陽が姿を現す天気だった日。

この日も実験前に朝から函館山へ行きました。


小鳥は前日よりも少なめ。

カラの声があまりしない森を歩きます。

大型ツグミの群れも抜けた後、クロツグミが2羽新しく入っていただけでした。

が、またもやムギマキを発見。

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ちょっと顔が隠れてしまいましたが、♂若です。

ムギマキはヒタキの中ではわりと遅めに渡りますが、まだ北海道で見られるんですね。

同じ場所でコサメビタキも見ました。

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朝陽でムギマキ♀みたいな色合いになってますがコサメです。

かなり遅い子です。
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再び函館山
- 2009/10/18(Sun) -
函館山は学校に行く前にささっと行けるいいフィールドです。

秋の渡りでは小鳥がかなり通過するようで、常に小鳥で賑わっています。


先週の水曜日、天気も良かったので早朝に函館山に行ってみました。

ちょうどヤマブドウがたくさん実っており、大型ツグミの群れが着いていました。

アカハラ、シロハラ、マミチャジナイ、さらにマミジロも。

ただ警戒心が強く、写真はかなり厳しいです。

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トリミングと色調補正を駆使してなんとかわかる写真に。

一応マミチャジナイです。双眼鏡ではバッチリ見えても写真はうまくいかないもんですね。

若い個体っぽいです。この群れはマミジロやシロハラも若いのばかりでした。


他にはなぜかクマゲラやオオアカゲラがいたり。

両種とも函館山では繁殖していません。彼らも渡っているんですかね。

クマゲラは竜飛岬で記録があったりするので、ごく少数が移動しているんでしょうか。


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これまたひどい写真ですが、コマドリも入ってました。

もう少しでルリビタキも入り始めるでしょう。


タカは全く飛ばず、ハイタカを一羽見ましたが森の中に入ってしまいました。

天気が悪い日が続くなどの条件がないとタカ柱は厳しそうです。


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道案内モズ。

でもそっちは行かないよ。


そんな朝の函館山でした。


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黒盗賊
- 2009/10/17(Sat) -
室蘭でタカを見た後、函館方面へ戻り遊楽部川河口へ。

冬はワシだらけですが、まだ時期が早いので河口は静かなものです。

水面にはカモがたくさん浮いており、対岸でオオタカ幼鳥がカモを狙って佇んでいました。

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発進。

狩りは失敗。
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復活。
- 2009/10/15(Thu) -
いつのまにやら鳥の時期に置いてかれてる…。

ということに気づき、実験も軌道に乗ったので、朝だけでも鳥を見ようと思います。

てなわけで更新頻度が低い日が続いていましたが、一応仮復活ということで…


とりあえず月曜日のタカ渡りから。

函館3時発でマスイチ展望台へ向かい、6時現地着。

直後になぜか見覚えのあるナンバーの車が入ってきたりしましたが、それはさておき鳥見開始。


朝からノスリがぱらぱら飛びます。

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が、快晴・無風の条件下でタカのほとんどはかなり高く上がり、なかなか観察できません。


たまにハイ属がちらほら。

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オオタカVSハヤブサ。

迫力のシーン…遠すぎます。
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函館山
- 2009/10/10(Sat) -
本当に久しぶりに鳥見に行きました。

航路調査したりバイトで鳥見たりしてましたが、まともな「鳥見」は半年ぶりくらいかもしれません。


今日は実験が昼からなので、早朝に鳥見でもと考えていました。

予報では曇りだったはずが、朝起きたら快晴じゃないですか。

これは行くしかないですよね。

ってことで函館山へ。

秋の小鳥狙いです。まあ久しぶりなんで普通種がちょこちょこ見られればいいかなーと。


ちなみに函館山で小鳥を見るなら背の低い木が生える稜線上の道が最適です。

山麓の林は木が高すぎて鳥見に向かないのです。

そんなわけでとりあえず上まで上がって、千畳敷方面へ。


いきなり出ましたよ。

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大量のハシブトガラやらヒガラやらに囲まれてぼけっとしていたらいきなり目の前に飛んできました。

まさかムギマキが見れるとは思いませんでしたよ。

しかも綺麗な成鳥じゃないですか。

…まあこれが今日唯一のヒタキになったわけですが、すでにヒタキの渡りも終わりに近い中でこんな鳥が見れるのは日頃の行いというやつでしょうか。

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この彼はしばらくちょろちょろと近くを飛び回って、木々の向こうへ消えていきました。

それにしてはまともな写真がないのは仕様です。
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秋が終わる
- 2009/10/01(Thu) -
ああ秋が終わる。

休日も実験な日々、未だにタカ見も行けていません。

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近場のハイタカ成鳥。♂と思います。

快晴の空に消えていきました。

ああ室蘭に行きたい。
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