自然教育林でエゾノタチツボを見た後、そのまま春国岱へ。

冬には鳥を見によく訪れますが、今回は花目的。
この時期の春国岱は初めてで、ちょっと期待。
花を探しながら木道を歩いていると、遠くになにやら鳥影が…

この特徴的な配色は…

ミヤコドリ。
この時期の春国岱を毎年通過するのです。
この日は一羽のみ。しきりに砂に嘴を突っ込んで採食していました。

しかしこの色合いといい形といい、人参にしか見えません。
にんじん咥えて飛んでいる白黒の鳥に見えてきます。
北海道ではなかなか見られない鳥。もちろん初見でした。

少し奥に行くとホウロクシギ。

この嘴、飛ぶのに邪魔そうですね…。
この体で長い距離を渡るのですから凄いです。
この他にも、

シロチドリに、

コチドリ、

キョウジョシギなど。
このキョウジョは足を怪我しているようで、木道脇にうずくまっていました。
シャッター音に驚いてひょこひょこ歩いたときに、片足をひきずっていました。
衰弱していたのでしょう。かわいそうなことをしました。
さすが春国岱、シギチは割といます。
この他にもよくわからないシギを足元から飛ばしたりしました。
しかしここの本命は鳥ではありません。
貴重な花を見ることができました。
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