日曜はサークルによる海岸調査の1回目。
普段鳥を見ている森町周辺の3箇所を調査しました。
海鳥の死体はウ類1個体、オオセグロカモメ2個体の計3個体。
どれも油の付着はなく、またオイルボールなどの確認もありませんでした。
ウsp. 両翼および胸骨

そしてこんなものも…。

おそらくネズミイルカ科のネズミイルカかイシイルカあたりの頭骨。
イルカの骨なんて初めて見ました。なかなか面白い形をしています。
鯨類は全然わからないのですが、小さめだったので若い個体なんでしょうか?
以下はいつものカモメ話です。
ちょうど戻りの時期なのか、海岸はカモメで埋め尽くされていました。

どこの海岸もこんな調子。
しかも警戒心がかなり強く、満足に観察はできませんでした。
そんなわけで調査終了後にいつもの水産加工場へ。

真っ白なシロカモメ1st-winter。
幼鳥は可愛いんです。虹彩が黒いので。
成長するにつれて可愛くなくなってきます。
カモメの数は半端ないものでしたが、あいかわらずのオオセグロ天国で目ぼしいカモメは見つかりませんでした。
唯一気になったのはこの2nd-winter。

車の窓越しなのでこんな写真ですが…。
背中の成鳥羽はかなり薄く感じました。顔も良い感じです。
ですが大雨覆は全然黒くないんですよね…。

尾羽。こういうのが撮れるのも一眼の強みですね。
でも結局よくわからん!
見えてる部分を見る限り結構太めな気がしますが…?
カモメは見るたびにわからなくなっていきます。
特に今年はあまりカモメを見なかったので、識別眼が鈍ってる気がします。
もっとたくさんの個体を見ていかないとダメですね〜。
この後はちょっと鳥見にも行ってきました。
早朝は別の場所にも寄っています。
次はそのあたりの話を。
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