道東シリーズラストとなります。
道東で小鳥と言ったらまずはこの鳥でしょう。

ハギマシコ。
今年は渡来数が多いようで、北海道中でやたらと見られています。
が、元々多い道東はさらにすごいことになっていました。

霧多布の群れ。この写真には200羽ほど写っています。
これで3分の1くらいです。こんなかたまった群れは函館では見られません。

こちらは根室の群れ。これも500羽くらいの大群でした。
その他の場所でもちょくちょく見ました。道東中がハギマシコだらけ。
それでもしっかり小鳥を見ていけば、いいこともあるものです。

ユキホオジロ発見!
26羽の群れ。根室の牧草地で採餌していました。

換羽が進んでかなり真っ白になった個体も。
やっぱりこの鳥は夏羽が綺麗です!

頭が白い雄成鳥は2羽でした。
吹雪の中での観察でしたが、長い時間楽しませてくれました。
この他、春別川河口でシラガホオジロ12羽など、小鳥もなかなかの当たりとなりました。
もちろんベニヒワもたくさん見ました。

今回の遠征は事前の情報収集もあり、かなり充実したものとなりました。
道東はフィールドが広すぎて鳥を見るには非常に根気が必要ですが、やはり鳥は凄いです。
見る鳥見る鳥が面白くて、飽きない遠征でした。
↓これで道東は終了。次からはまた函館に戻ります。ポチッとお願いしますm(_ _)m