鳥見に行くぞーと意気込んだ次の日からの大雪。
函館は雪に閉ざされてしまいました。
自転車が相棒な私には厳しい感じです。
週末は一気に冷え込み、真冬日となりました。
雪で鳥が動いていることを期待して、砂崎方面の定番コースを回ってきました。
まずは砂崎岬…は当然何もいない。
はずだったのですが、サンミール裏の堤防でカモメを眺めていると高空を飛ぶ見覚えのあるシルエット。

コミミズクでした。
カモメに混じって旋回しているとすごく違和感があります。
この後もう1羽出現、こちらはカラスたちにいじめられながら去っていきました。
カモメの方もなかなかの成果。
まずはカナダ1st。


すごく綺麗な幼羽個体でした。
3月の1st3個体が効いたのか、なんとなく見つけるコツをつかんだ気がします。
大きさよりも全体の色合いと初列のストライプが目立ちます。
こちらはホイ系またはセグロの1st。

内側初列は結構黒かったですが、どうなんでしょう。
シロ×セグロと思われる雑種も複数いました。

この他にモンゴル1〜2個体が見られました。
さすが砂崎、鳥が少なくてもカモメはいつでも面白い。
海鳥ポイントでは海鳥を眺めていると上空をベニヒワ20羽ほどの群れが通過。
やっぱり多いんですね。これは厳冬期に期待です。
この後はいつもの場所へ猛禽を探しに。
ネタがなくなりそうなのでこの続きは明日…。
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