最近は週末になると天気が崩れることが多いですね。
今日の日中は断続的な吹雪でした。非常に寒いです。
海上も大荒れのようで、大森海岸には普段は少ないただカモメが大量に集まっていました。

クロワでもいないかと見ていってもいるはずはなく。
残念なことに油曝も出ました。詳細はサークルのHPで→
北方圏生物研究会
さて、大型カモメの方は。
カナダはいませんでした。今年はまだ来ていない「目やに」が気になります。
ホイ系はいつもの3個体がいつものように。
この3個体は一緒にいることがありません。スリーショットとか狙ってみましたがダメでした。
そんなわけで今年も来た常連たちの写真でも。
1個体目。

黄色い足、換羽やや遅め。
でも体型、斑の多さと質、背の色は完全にセグロ的。
あまりホイの血が入っていないのでしょうか。
2個体目。

黄色がかった足、換羽遅め、体型やや長め、背わずかに濃いめ。
この個体は足の色が特徴的です。黄色というより黄土色みたいな感じ。
3個体目。

黄色い足、遅い換羽、長い体型、濃い背。
おそらく3個体の中で一番ホイの血が濃いと思われます。
ただ、やはりウミネコに比べると若干薄い背、そして頭の斑の多さが「系」な感じ。
この3個体、大森海岸にはいつもいるのでもう顔なじみです。
あまり個体の入れ替わりがないようで、セグロを見ていても「こいつ見たなぁ」という個体が多いです。
しかしそんな私はカモメたちからどう思われているのでしょう。
なんだか「また来たよ」「飽きないねぇ」みたいな会話が聞こえてきそうです。
結局、私もここの「常連」ということになるのでしょう。
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