今日は「
空。」のTommyさんと共に函館周辺を回ってきました。
私がいつも回るコースでぐるっと鳥見。
いつもの鳥たちの他にも、思わぬ収穫がありました。
まずは一番の目的であるミヤマガラス、コクマルガラスを探しに農耕地へ。
2日間降り続いた雪で、フィールドは真っ白!
これはまさか抜けてしまったかと思ったら、

いましたよ。
雪の中頑張って餌を探していました。

暗色型2羽、真ん中のも多分黒マルだと思います。
合計4羽?
ミヤマは相変わらず大量にいました。

最接近、電線の真下。
ちなみに嘴の付け根の白いものは積もった雪です。
ミヤマとコクマルをしこたま見た後、砂崎へ。
途中から青空が広がり始め、駒ケ岳もくっきり。

砂崎岬は相変わらずの何もいなさ。
サンミールのカモメも微妙な感じで、途中で寄った漁港にホイ系が2個体いたのみ。
綺麗なセグロ幼羽

その後は海鳥ポイントへ。
はるか彼方のウトウ、ウミスズメ、ビロードキンクロなどを見て、さて帰ろうかと思ったら。
海上を目線の高さで飛ぶカモメとは違う鳥が…。

ケアシノスリ!
こんなところで見るとは思いませんでした。今期初認です。
綺麗な幼鳥でした。
大沼周辺では愛想の良いミヤマガラスも。

目がくりくりして可愛いです。
猛禽ポイントはノスリとハイタカのみで不発。
やたら多かったカシラダカでも。

最後に市街地のミヤマガラスのねぐらへ。

これでも群れの一部です。
電線がミヤマガラスでごったがえしています。
ここの異常さがよくわかる写真と思います。
そんなわけで日没コールドアウト。
なかなか充実した鳥見となりました。
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