実習が早く終わったのはいいけれど、空には厚い雲。
そんな時は家の裏を一回りして鳥を見るに限ります。
ぱらぱらと雨が降ってきてもすぐ避難できるのが良いところです。
いつまでも「家の裏の川」はアレなので、今日は名前を解禁。
函館市と北斗市の境を流れる常盤川という小さな川です。
一見何の変哲もない小河川ですが、これまで載せてきたように色々な鳥が見られます。
今日みたいに曇った日でも、川の周りはいつも鳥が多いものです。
まずは常連アオサギ。

裏の畑に多いときでは20数羽で案山子やってます。
そして最近はたまに真っ白なのも混じります。

ダイサギ。こちらは多くても3〜4羽程度。
足元にはこれまた常連のカルガモやコガモが群れています。
カモの中には1週間くらい前からハシビロガモが数羽入っています。

エクリプスでも迷わず識別できるありがたいカモ。
ヒドリガモやオカヨシガモが入った日もありましたが、それらは抜けてしまいました。
川の上流へ向かうと右手に下水処理場。
このあたりが一番鳥が多い場所です。常連はセグロセキレイや、

ツグミ。

今の時期はカシラダカも多いです。

今日はさらに、この川ではあまり見かけない鳥がいました。

カワセミ。この場所で見るのは3回目です。
ペアで行動していました。これは♂ですね。
明日からは一気に冬らしくなるようですが、常盤川の鳥がどう変わるのか楽しみです。
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