荒れる予報だった週末も終わってみれば平和なものでした。
雪も降ることはなく、今日は一日晴れ。
2年連続で大荒れ、そして大当たりだった大間航路も平穏そのもの。
やはり荒れないと鳥は入らないようです。
オオハム

アビ系が入り始め、ミズナギドリはさっぱりいなくなりました。
季節は冬へと向かっています。
浮いて見える弁天島

蜃気楼と同じような現象なんでしょうかね?
まるで某天空の城みたいな姿になってしまってます。

往路、復路ともにミツユビがそこそこ出ました。
ほとんどが東から西へ飛び去っていきます。
渡り途中で通過している群れなんでしょう。

近いと結構鮮明に撮れるもんですね。
ほとんどが成鳥で、背中のM字が目立つ幼鳥はわずかでした。

ウミスズメ。往復で30羽程度。増え始めてます。
トウゾクカモメは往路で1羽出たのみ。
去年の成果と比べるとなんとも…な感じですが、荒れていない平穏な海の結果を見て、逆に去年がいかに異常だったかを知ることができました。
立待岬と夕方の月

さてさて、寒波が来て冬鳥が移動しそうです。
来週は何が見られるか、楽しみです。

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