大荒れという予報だった今日ですが、天気は案外安定していました。
まあ空は厚い雲に覆われているわけですが、雪や雨はほとんど降らず。
やっぱり天気予報はあてにできないです。
今日は今年初の砂崎サンミールへカモメ見。
途中で寄ったいつもの葦原では、ミヤマガラスの大きな群れがいました。

電線にズラー。群れ全体はこれがあと4つくらいの数。
これだけいると、混じってるんです。

コクマルガラス白色型。略して白マル。
呼びやすいので白色型を白マル、黒色型を黒マルと呼んでいます。

コクマルガラス×5。この群れで見つけられたコクマルは6羽でした。
白マル2羽、黒マル3羽、そしてこの写真の左端、腹や背に微妙に白の入った灰マル1羽。
かなり小さいので飛んでいてもすぐにわかります。
以下はいつものカモメ話。興味のある方のみどうぞ。
サンミールは相変わらずのカモメ天国。
ピーク時よりは圧倒的に少ないですが、いたるところにカモメカモメカモメ…。

外海が荒れて避難してきたのか、ただカモメがやたらと見られました。

大型カモメよりは可愛い顔。ただ、大型の群れにぽつんと混じっていると一瞬驚きます。

ホイ系。綺麗な足の色と長い初列。
西系の体型というか雰囲気がだんだんわかってきた気がします。

スミス?と思われる成鳥。右隣のセグロと比べると明らかに薄いです。
現場では色々と議論しましたが、帰ってきて写真を見ているとそれっぽく見えます。

顔長で初列の裏も完全な黒。スミスでいいのではと思いますが…。
しかし相変わらずオオセグロの多いこと多いこと。
カモメもシーズンに入って、冬鳥が活気づいてきましたね。
あとは変わり映えのしない函館周辺の鳥見をどこまで広げられるか…。
冬はまだまだ長いです。

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