先週末は北海道最南端、白神岬へタカ見に向かいました。
道南周辺でタカ渡りが見られる唯一の場所です。
現地に着くと晴れてはいましたが、かなりの強風。
ノスリやツミがぱらぱらと飛びますが、風に煽られて上昇もままならないまま消えていきます。
しばらくタカを見ていましたが、どうにも条件が悪いので撤退。
タカ写真は撮れませんでしたが、晴れているので景色は綺麗でした。

光芒の向こうに津軽半島。この海峡を鳥が渡っていくのです。

遥か彼方まで山々が連なります。

北海道最南端。そういえば最西端ってどこだ?と思ったら渡島大島でした。

旧国鉄松前線の鉄橋跡。昔はここにも列車が走っていたのです。
ここからは鳥たち。タカは撮れませんでしたが、途中で見られたりしたもの。
岬には小鳥が集まっているようで、カラやホオジロ、メジロがすごい数で飛び交っていました。

アオジと同じくらいいたカシラダカ。ミヤマホオジロも見られました。

渡ろうとして強風に煽られ、電線に避難するヒガラ。

木古内にてダイサギ。久しぶりに見た。

ミヤマガラス。福島町〜木古内町の海岸で20羽前後から100羽以上のものまで、ぱらぱらと群れを発見。
相当数が通過しているようです。ちなみにコクマルは発見できず。

ハシボソじゃないです。ミヤマガラス幼鳥。
旅鳥はたくさん来ているようです。
明日は少々珍しめのお客さんを見に行こうかと思います。見つかるといいなぁ…。

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