積丹のポイントは崖のような斜面なので鳥はあまりおらず、専ら花を見ていました。
それでも渡り途中と思われる鳥が少々姿を見せてくれました。
その前に昨日アップし忘れた花。

フクジュソウ。
すでにかなり成長しており、花も終わりかけでした。
ただ咲いていたのはやや南よりの斜面のみ。
やはり斜面の角度は重要なようです。
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斜面を登り始めると、どこからか澄んださえずりが響いてきました。
その主を探すと、

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枯れたオオイタドリの茎でさえずっていたのはホオジロ。
まだまだ渡りの途中でしょうが、一生懸命さえずっていました。
よく見るとそこかしこに小鳥の影があります。
ホオジロの地鳴きも聞こえていたので全てホオジロと思いましたが、

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砂利道の上で採餌していたのはミヤマホオジロ雌でした。
雄はいなかったのですが、独身でしょうか?
よく見るとホオジロの中にもカシラダカやオオジュリンなどが混じっています。
渡りの時期は種類関係なく群れるので、油断は禁物です。
いきなり珍しいホオジロなんかが出てこないとも限りません。
しかし今回確認できたのはその4種のみでした。
山菜採りを終えて少し寄り道。
積丹岬方面へ行くと、

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ミサゴがもう到着していました。
かなり近かったのですが、慌てているうちに遠くへ…。
全くこの鳥を見るときはいつもこんな感じです。
こうして積丹を回り、札幌へ帰った後は山菜の調理。
ギョウジャニンニクは刻んで餃子に。

なかなか美しくない並び方ですが、非常に美味でありました。

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