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鴎話。
- 2009/11/07(Sat) -
そんなわけで、間が空きましたがカモメ話です。

11月3日は祝日だったのでいつもの場所へカモメを探しに行ってきました。


砂崎は相変わらずカモメだらけでした。

そしてカモメは相変わらずわからないです。

今シーズンは心強い後輩がいるのでいろいろ教えてもらおうかと思います。


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10〜11月のこの場所のセグロ率は北海道としては凄いです。

真冬になるとオオセグロで真っ黒になるので、今のうちにセグロをたくさん見ておきたいですね。
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寒波到来
- 2009/11/03(Tue) -
初雪とともに函館は真っ白になってしまいました。

すぐに溶けるでしょうが、初雪でここまで積もるのは珍しいのではないかと。


冬鳥も入ってきてます。

今日はいろいろ見られましたが、とりあえず先週の写真を。

IMG_3797.jpg

ハイイロチュウヒの雄が入ったということで葦原へ。

非常に天気が悪く、この日は結局見られませんでした。

ミヤマガラスはもうたくさんいました。
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大間航路
- 2009/10/31(Sat) -
日帰り十勝遠征の翌日、今度はいつもの大間航路調査へ行ってきました。

わりとハードなスケジュールですが、遠征からの帰宅が9時くらいだったので疲れも取れていました。


10月下旬にもなるとさすがに寒いですが、鳥はそこそこ見られました。

往路はミツユビが多少にオオミズナギがぱらぱら、そしてミンククジラなども見られました。

ただ、写真が撮れたのはこれだけ。

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海の真ん中を飛んでいた小鳥。

渡りの小鳥が出るのはよくあることです。

これはオオジュリンっぽいです。
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十勝の晩秋
- 2009/10/28(Wed) -
最後は猛禽類その他。

見られた猛禽は冬というわけではなく、晩秋といった感じでした。

IMG_3442.jpg

まずはオオタカとチュウヒ。

オオタカは河畔の木に成鳥ペアが止まっていました。

そのうちチュウヒがやってきてオオタカにちょっかいをかけ始め、3羽もつれるように飛んでいました。

残念ながら3羽写った写真はピンボケだったので、雄?とチュウヒ。
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みつゆび。
- 2009/10/27(Tue) -
浦幌でハクガンを堪能して、そのまま十勝川河口右岸へ。

この日は特に荒れた日でもありませんでしたが、河口にはカモメが大量に集まっていました。

IMG_3706.jpg

ただカモメやユリカモメ、大型カモメなどなど入り乱れ。

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近づくとこんな感じで飛んでしまい、じっくり観察できません。

さて、何種類いるでしょうか。

地味にセグロ幼羽とかも写ってますが、特に多かったのがミツユビカモメ。

全体の半分くらいを占めていたように思います。

この時期の道東の海岸は渡りのミツユビがたくさん入るのです。
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